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わたしたちについて |
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私たちハートルフル・ジャパンの活動は日本に滞在する外国人に積極的に一声かけて簡単な手助けをすることで民間レベルでの国際親善の輪を広げていくことを目標にしています。 |
あなたは、旅先や初めて訪れる場所で、人に道を教えてもらって助かった、人と交流ができて楽しかった、という経験はありませんか? さりげないちょっとした言葉のやりとりのおかげで、見知らぬ土地での不安に思う気持ちが和らぎ、楽しい思い出になったという方もいらっしゃることでしょう。
現在日本にも、観光や滞在などで多くの外国人の方がいらっしゃいますが、中には、観光地や街角で、地図をのぞき込んで困っている人がいるかもしれません。 私たちの活動は、自らすすんでこのような方の手助けをすることを主な内容としています。
『お手伝いします』という気持ちを伝えるハートフル・バッジと、何語が話せるかを示すフレンドシップ・バッジを身につけ、これらのバッジを目印に、外国人の方が自国語で気軽に話しかけやすく、私たちもアプローチしやすい環境を全国的に広げていきたいと考えています。
何とか力になりたいけれど、外国語なんてしゃべれないし・・・という人も大丈夫! その国が好き、という気持ちだけでもよいのです。片言の外国語でも、日本語やジェスチャーだけでも、あなたの優しい気持ちは十分相手に伝わるでしょう。
何よりも「困っている人を助けたい、力になりたい」という温かいハートさえあれば、人の役に立てるチャンスはいくらでもありますし、声をかけられた外国人の方もきっと喜ばれるはずです。
ぜひあなたも私たちと一緒にバッジをつけて、あなたの優しさを発信してみませんか?
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当団体がボランティア団体からNPO法人へ移行して、早三年が経過致しました。現在は年齢も職業も様々な270名の会員が参加しております。この間、会員の皆さまの日々熱心な活動へのご協力、事務局メンバーの多大な貢献のお蔭をもちまして、浅草駅での継続した語学サポート活動のみならず、JICAの発展途上国産業研修員のアテンド通訳、日本に居住する外国人への生活サポート活動、日本の伝統食である蕎麦のメニューの英語・中国語・韓国語への翻訳と外国人への頒布活動、国際的なイベントである東京デザイナーズ・ウィークでのアテンド通訳活動等など、活動の質と幅を大きく広げてまいることが出来ました。各種メディアによる取材も増え、NPO法人としてのいっそうの社会的責任の重さに身が引き締まる思いです。
国際親善といっても大袈裟なことでなく、日常生活での何気なく温かい コミュニケーションの積み重ねこそが、この殺伐とした社会を変えていけるのではないか・・・言葉の壁を越えたところに、差別や偏見のない健全な関係が築ける鍵があるのではないか・・・そんな希望を胸に一歩一歩着実にNPOとして貢献してまいりたいと思っております。
国と国との関係も元をたどれば、人と人とのつながりです。話してみればいい人だったという経験はよくありますが、一人一人が温かい気持ちでコミュニケーションを取ることができれば、お互いの偏見など簡単に取り除けるのではないでしょうか。困っている人がいたら自然に手助けできる。そんな民間レベルのあたたかいコミュニケーションの輪を世界へ広げていくことを願ってやみません。
NPO法人ハートフル・ジャパン 代表理事 土方 洋子
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